東大家庭教師友の会

どんな家庭教師センター?

その名が示す通り、東大家庭教師友の会には東大生を中心に、慶応、早稲田、一橋、大学医学部など難関と呼ばれる大学生が、約25,000名登録しています。
ちなみに東大生の在籍数は、国内最多の7,000名となっています。

全て在学中の大学生だけで構成されているのが特徴です。

入会や高額な教材費の購入を強いるような電話勧誘、営業訪問などは一切ありません。
後払い制を導入し、教材費・年会費・解約費・管理費などは、一切不要です。


東大家庭教師友の会を利用するメリット

  • 東大を中心に、難関と呼ばれる有名大学の学生が多数在籍しており、質の高い指導を受けられる可能性が高い。
    (東大をはじめ、一流難関大生の在籍数は国内最多)
  • 採用率20%以下という非常に厳しい基準が設けられていて、書類選考・面接・体験授業という厳しい選抜を実施、生徒にあった教師を豊富な教師陣から選べる。
  • 完全後払い制が採用され、料金対系が明確である。
  • 最低指導回数や時間などの制限なし。
  • 家庭教師と相談して、指導回数の増減を調整可能。
  • 指導時間は15分単位で設定され、指導した時間のみ指導料を後払いできる。
  • 教材費・年会費・解約費・管理費などが発生しない。

東大家庭教師友の会のデメリット

東大生を中心に学生で構成されていて、いわゆるプロ家庭教師と呼ばれる本職の家庭教師は在籍していないようです。

また派遣可能エリアが限られており(東京・神奈川・千葉・埼玉)、首都圏以外に居住している人にとっては、デメリットとなるでしょう。

15分単位という料金設定が、かえって混乱を招き、後々にトラブルに発生する場合もあるようです。例えば、やる気のありすぎる?(労働意欲のある?)先生にあたると、指導日や指導時間をどんどん増やされ、費用がかさむ心配もなきにしもあらずといったところでしょうか。