家庭教師に頼るべき?

まずは苦手意識の克服を

夫婦で相談。

学校の授業についていけず、成績が落ちる一方の娘のために何かよい改善策はないものかと夫婦でいろいろと頭をひねらせた結果、「まずは、やはり、娘の苦手意識を克服し、勉強に対する自信をつけさせてやることが大切だろう」といったことで、私たち夫婦の、2人の意見が一致しました。

そのための方法として、中学の時のように塾や予備校に通わせることも考えたのですが、娘が今ひとつ乗り気ではなかったので、見合わせることに。

塾や予備校に通うための時間に拘束されたくなかったということもあったようですし、学校と同じように一斉授業なので、そこでもついていけなくなったらどうしようといった不安もあったようです。


やはり家庭教師しかない

それなら、やはりもう家庭教師の先生に来てもらって娘の勉強を見てもらうしかないということになりました。

娘も家庭教師の先生をお願いすることには興味を示しました。もともと娘は周りに気兼ねして、思ったことがなかなか言い出せないところがありましたので。学校の授業でわからないことがあっても、大勢の手前、質問しづらかったのだろうと推測しています。

家庭教師の先生なら、一対一ですし、わからないことがあっても気兼ねすることなく質問できると思ったのではないでしょうか。


選択は正しかった

しかし、いざ家庭教師をお願いする段になると、高校生が対象の家庭教師センターの数がかなり多く、いったいどこに頼めばよいのか迷いました。

娘の学習の遅れを確実に取り戻してくれるような優秀な先生を派遣してくれるところをと思い、かなり気を入れて家庭教師センター選びに取り組んだのです。

5社まで候補を絞り込み、その5社について比較検討した結果、最終的にうちは家庭教師のノーバスの「高校生コース」を受けることにしました。

各社に電話でお話を伺ったところ、やたらと自宅へ訪問したがる業者や「資料を送る」と言って結局届かなかった家庭教師センター、他社の悪口のようなことを電話口で話し出す家庭教師センターなど・・・結構そういうところが多かったです。その中で、ノーバスは娘の成績を上げるためにはどのようにしたらいいかだけを一生懸命話してくださったため好感が持てた、というのがここを選んだ理由です。

家庭教師にして正解!

娘は先生とも気が合ったようで、楽しく学習を進めることができたようです。指導が始まった1ヶ月後くらいには苦手意識も和らいできたようで、学校の授業もよくわかるようになったと、喜んでいました

苦心して選んだ甲斐があって良い先生に来てもらえましたし、ノーバスの指導方針や教育システムについても、大変に満足しています。